貯金を増やす方法
「あなたには今現在いくら貯金がありますか?」
と聞かれて困る人はたくさんいるのではないでしょうか?
資産運用はちゃんとできていますか?
貯金を上手に増やす方法があるのなら、お金を払ってでも知りたいですよね。
現在、低収入層が多くなってきている現状なので、「貯金をする余裕なんてない!!」とか、「その日を暮らすだけでも精一杯です。」など、貯金できていない世帯が多いのが現実です。
では、どうやったら貯金が増えるのでしょうか。
まず家計簿を見直し、無駄な出費がないかチェックしてみてください。
意外と余計な支出が見つかるかもしれませんよ。
この無駄な出費を抑えるだけでも貯金できる可能性が高くなってくるのです。
家計簿をチェックしたら、今度は光熱費の節約に励んでください。
電気・水道・ガス・電話料金などなど、季節によって支払い金額にむらがありますが、節約すれば確実に支払う料金も下がるのです。
電気代を節約するためには、まず待機電力をなくすため、コンセントは使った後抜くうようにしてください。
初めはめんどくさいかもしれませんが、慣れてくると日課となりそれが当たり前になってくるはずです。
使っていない部屋の電気は消して、クーラーは設定温度を28度、暖房は20度にするように心がけてください。
水道代を節約したいなら、洗濯する際、お風呂の残り湯を利用してください。
お湯を手で何回も汲んで入れる作業はけっこう大変ですが、運動不足解消にもなるのでがんばってみてください。
そして、電話料金を節約する方法ですが、固定電話より携帯電話が普及している現代、電話は極力着信のみの会話とし、何かあればメールで連絡を取り合うようにしてください。
そうするだけでもかなりの節約になりますよ。
このような節約を地道に続けていくことで、電気代や水道代、電話代などがもいくらか減り、その浮いたお金を貯金に回すことができるのです。
お給料が上がるのを待つよりも、今あるお金でどうにか節約する方が、確実に貯金できる策ではあります。
貯金できる術とは?
貯金がしたいのになかなかできないとき、上手に貯金できる術があれば嬉しいですよね。
その術とは何か、お教えしたいと思います。
■貯金できる術(その1)■
まず1つ目の術は、「お金を使わない」ということです。
なぜ貯金できないのか、それはお金を無駄に使っているのが原因だと考えられます。
そんなことしたら生活ができない、と思うかもしれませんが、「お金を使わない=節約する」という意味なので、お金を一切使わないということではなく、無駄なものにお金を使わないということが大事なのです。
実際、年収300万円の低収入の家庭でも年に100万円貯めることができているのですから。
■貯金できる術(その2)■
2つ目の術は、「銀行には月1回だけしか行かない」ということです。
お給料が銀行振り込みの場合、生活するのに必要な金額だけを下ろして、あとはそのまま口座に置いておくのがいいでしょう。
下ろした分だけで1ヶ月生活できるようになれば、自然と銀行にも行かなくなり、無駄なお金を下ろさなくなるので、自動的にお金が貯まっていくというわけです。
お給料が手渡しの場合は、銀行へ振込みに行く回数を月に1回にしてください。
■貯金できる術(その3)■
3つ目の術は、「銀行から下ろした金額や、買い物をした金額をメモに書いておく」ということです。
最近では、光熱費をクレジットカード払いにしている人がいますが、それは賢い術だといえます。
なぜなら、クレジットカード明細書には光熱費の分の金額がちゃんと書いてあるので、その明細書を見ることでいくら使っているのかはっきりとわかるからです。
何にいくら使ったかをちゃんと目で確かめ、覚えておくということが大切なのです。
このように3つの術をお教えしましたが、すべてのことで言えるのが、「お金を使うことを我慢する」ということです。
我慢すればストレスも溜まりますが、お金も貯まるんです!!
貯金できれば欲しいものが買えたり、旅行できるのですから、がんばって我慢しましょうね!!