▼ 貯金できる術とは?

貯金がしたいのになかなかできないとき、上手に貯金できる術があれば嬉しいですよね。
その術とは何か、お教えしたいと思います。

■貯金できる術(その1)■
まず1つ目の術は、「お金を使わない」ということです。
なぜ貯金できないのか、それはお金を無駄に使っているのが原因だと考えられます。
そんなことしたら生活ができない、と思うかもしれませんが、「お金を使わない=節約する」という意味なので、お金を一切使わないということではなく、無駄なものにお金を使わないということが大事なのです。
実際、年収300万円の低収入の家庭でも年に100万円貯めることができているのですから。

■貯金できる術(その2)■
2つ目の術は、「銀行には月1回だけしか行かない」ということです。
お給料が銀行振り込みの場合、生活するのに必要な金額だけを下ろして、あとはそのまま口座に置いておくのがいいでしょう。
下ろした分だけで1ヶ月生活できるようになれば、自然と銀行にも行かなくなり、無駄なお金を下ろさなくなるので、自動的にお金が貯まっていくというわけです。
お給料が手渡しの場合は、銀行へ振込みに行く回数を月に1回にしてください。

■貯金できる術(その3)■
3つ目の術は、「銀行から下ろした金額や、買い物をした金額をメモに書いておく」ということです。
最近では、光熱費をクレジットカード払いにしている人がいますが、それは賢い術だといえます。
なぜなら、クレジットカード明細書には光熱費の分の金額がちゃんと書いてあるので、その明細書を見ることでいくら使っているのかはっきりとわかるからです。
何にいくら使ったかをちゃんと目で確かめ、覚えておくということが大切なのです。

このように3つの術をお教えしましたが、すべてのことで言えるのが、「お金を使うことを我慢する」ということです。
我慢すればストレスも溜まりますが、お金も貯まるんです!!
貯金できれば欲しいものが買えたり、旅行できるのですから、がんばって我慢しましょうね!!

FX キャンペーン